EnCube(インキューブ)に隠されたもうひとつのメソッド

EnCube(インキューブ)に隠されたもうひとつのメソッド

EnCube(インキューブ)では、アウトプット重視型のレッスンでリアルな発音を練習します。

ただそれだけではなく、実はもうひとつのメソッドがあります。この記事で詳しく説明していきましょう。

知らず知らずのうちにネイティブを怒らせてしまった

英会話を学ぶ上で、次のような経験をする人がいます。

・ネイティブの人と実際に話したけど、相手があまりよくない表情を見せた

・こちらは悪気がないのに、突然まくしたてられるように怒られた

こちらが良かれと思って話した英語で、相手を不愉快な思いにさせてしまった。それによって「やっぱり英会話は向いていなんだな」と思って勉強を諦めたり、発音することが怖くなってスキルが伸び悩んだりしてしまう人が少なくありません。

なぜこのようなことが起きるのかと言うと、「従来の英語教育で習ってきた“その単語の意味”」と「実際にネイティブが使う“その単語の意味”」が微妙に違うときがあるからです。

「Good」という単語がありますね。私たちはこれまでの教育で、この単語を「良いね!」というポジティブな意味で習ってきました。

しかしネイティブの間で「Good」は、「ぎりぎりセーフ」「許容範囲内」という意味で使っています。つまり相手を喜ばせるような言葉ではなく、どちらかと言えばネガティブな意味を持っているのです。

そのためネイティブに「料理おいしい?」と聞かれたときに「Good」と言うと、「まあまあかな。食べられなくはないよ」と答えていることになってしまうのです。これではネイティブの人を不愉快にさせても仕方ありませんよね。

EnCube(インキューブ)は英会話のつまづくポイントを抑えてくれている

EnCube(インキューブ)では、基本講座である<ネイティブ英会話マスター>で「今はこちらの表現の仕方が主流」「このフレーズは最初に聞くのは良くない」など、各フレーズの“現在の使われ方”や“使うタイミング”を説明してくれます

つまり日本語と英語のズレを考慮したレッスンを行ってくれるのです。

ネイティブとスムーズにコミュニケーションを取りたいのに、相手を怒らせてしまっては元も子もありません。

EnCube(インキューブ)はリアル発音をマスターするだけではなく、英会話を学ぶ上で多くの人がつまづいてしまうポイントを抑えてくれています。

多くの人が英会話ができると自信を持って言うのは、こうしたレッスンを受ける人への細かな配慮にもあるのです。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
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