英会話の新しい教材として注目されているスマホ英会話「EnCube(インキューブ)」

3ヶ月で97%の人が話せるようになったと言われていますが、実のところどうなのでしょうか。

この記事では、EnCube(インキューブ)を実際にやってみて実感できた効果をお話します。また私の意見だけでなく、客観的な評判についてもご紹介しています。

・EnCube(インキューブ)は他の英会話教材と何が違うのか知りたい人

・EnCube(インキューブ)でどんな効果が得られるのか知りたい人

・EnCube(インキューブ)の客観的な評価を見たい人

これらに当てはまる人のために書いているので、該当する人はぜひ参考にしてみてください。

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EnCube(インキューブ)最大の特徴は圧倒的な“手軽さ”にあり

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EnCube(インキューブ)は、1日10分スマホで動画を見ながら発音を真似することで英会話のスキルがアップする英語教材です。英会話を学ぶ媒体が毎日のように触っているスマホのため、“手軽に”英会話の技術を磨くことができます。

従来の英会話レッスンには、この手軽な面に欠けているという致命的な弱点がありました。

※英会話教室の場合

英会話教室は、ネイティブの先生や英会話スキルに長けている先生が直にレッスンをしてくれます。英語を教えるノウハウが詰まった授業を受けられるので、間違いなくステップアップできるのが英会話教室の特徴です。

ですが、その名の通り英会話を教えてくれる先生のいる教室まで足を運ばないと学ぶことができません。つまり決められた時間に、教室にわざわざ出かける必要が出てきます。

これは実際に利用してみるとわかるのですが、例え最寄り駅に教室があったとしても結構な手間。「英会話を学びたいけど、教室に行くのが面倒くさくなってしまった……」と次第に通わなくなってしまう人が驚くほど多いのが実状です。

今はオンライン形式の授業もありますが、それでも決められた時間にパソコンの前に座り、立ち上げてスタンバイしなければなりません。英会話の技術を向上させる点は優れているものの、レッスンを受けるまでに大きな手間があるのが英会話教室のデメリットです。

※英語教材を使った独学の場合

英語教材を使って独学する場合、自宅であろうとカフェであろうとできるので教室に行く手間はありません。

ですが、ひとりで勉強するためスキルを磨くのに時間がかかるというデメリットがあります。自分で計画を立てる必要もありますし、ある意味で英会話教室以上に手間です。

また自分がスキルアップしているのかわかりにくいのも難点。どんなに工夫がこらされた英語教材でも、レベルアップの実感がないとやる気を保ちにくいものです。

これらふたつの点は英会話を学ぶ人にとって想像を遥かに超える大きな壁で、実際英会話教室よりも早くリタイアする人は少なくありません。

【EnCube(インキューブ)は繰り返し学べるように考え抜かれている】

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従来の英会話レッスンでは、以上のように「正しい方向で技術を磨けるけど手間がかかる」「スキルアップしているのかどうかさえわからない」という理由で、“継続することが難しい”という面がありました。

ただどんな学習でも当てはまりますが、続けなければ身につかないものです。私たちが漢字を書けるのは、何度も漢字を書いている(使っている)からです。何度もアルファベットの練習をしたから、私たちはアルファベットを書けます。

英会話ももちろん同じで、練習を積み重ねることで初めてできるようになるもの。続けるのが難しいというのは、英会話学習において致命的です。

EnCube(インキューブ)では、スマホという現代人に欠かせないツールを活かすことで、そうした従来の英会話レッスンの弱点を克服しています。つまりEnCube(インキューブ)は繰り返し学ぶことを前提に、いかにその手間を少なくするかが緻密に計算された英会話レッスンの教材と言えます。

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EnCube(インキューブ)の計算されたレッスン内容でみるみるうちにネイティブへ

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もちろん、ただ手軽なだけでは英会話のスキルを磨くことはできません。ここではEnCube(インキューブ)が、具体的にどのようなレッスンを行うのかを説明していきます

「リアル発音記号」による高速ネイティブ化

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EnCube(インキューブ)では動画の中で「リアル発音記号」を必ず紹介しています。「リアル発音記号」とは、名前のとおりネイティブが普段使っているリアルな発音を記号化したものです。

例えば「Do you eat out a lot?(よく外食するんですか)」という文章があります。私たちが学校で習った英語スキルで読むとすれば「ドゥー ユー イート アウト ア ロット?」となりますね。ですがネイティブの人はこれを「ドュユー イーラウララッ?」と発音します。

つまりネイティブの人は、アルファベットの通りに発音をしていません。

・「eat out」が「イーラウ」になるような音の変化(Linking・リンキング)

・「lot」が「ラッ」と「ト」がなくなるような音消し(Reduction・リダクション)

を駆使して自分たちが言いやすいように発音しているだけです。

「ネイティブの人は早くて何を言っているのかわからない」

「簡単な言葉なのに、なんで言っていることがわからないんだろう」

と思うのは、まさにこれが要因。

よくこれで「自分はリスニングができない」と悩んでしまったり、英語からますます遠ざかってしまったりする人もいるのですが、リスニングのスキルがないわけではありません。ネイティブが実際に使う発音をこれまで習ってきていないだけです。

リアルな発音の仕方を、記号化した「リアル発音記号」で学んでいけるのがEnCube(インキューブ)です。これによって、従来の英会話レッスンよりも圧倒的に早くスキルを磨くことができます。

超アウトプット重視型レッスン

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EnCube(インキューブ)では、「リアル発音記号」を知るだけでなく、身につけて自分で使いこなせるようにするためにアウトプットに重きを置いたレッスンを行います。

日本人が英会話を学ぶとき、講義を受けたり単語や文法から学んでしがいがち。しかしそれだけでは、英会話を話すことはできません。

例えば私たちがこうして日本語を話すことができるのも、ただ他の人の日本語を聞くだけでなく、自分で発声して、どういうときに使うべきなのかを練習してきたからです。

英会話も同じで自分で発声する、すなわちアウトプットの機会が必要不可欠。EnCube(インキューブ)では、配信される動画で常にアウトプットの機会が与えられます。そのため動画を繰り返し見るだけで、ネイティブに伝わる英会話ができるようになっていくのです。

綿密に作られた動画を配信

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EnCube(インキューブ)は配信された動画を見ながらアウトプットを繰り返すことで「リアル発音記号」を学んでいきますが、より確実にステップアップできるように動画内容や配信スケジュールも計算されています。

具体的に配信される動画は3種類。それぞれ詳しく見ていきましょう。

①1~5日目に配信される<ネイティブ英会話マスター>で基本フレーズの「受け答え」をマスター

①1~5日目に配信される<ネイティブ英会話マスター>で基本フレーズの「受け答え」をマスターのイメージ画像

EnCube(インキューブ)ではネイティブがよく使うフレーズの中から、特に重要な250のフレーズを厳選。<ネイティブ英会話マスター>では、250個のフレーズの中から選ばれたひとつをリアル発音で学んでいきます。

すべての会話の基本でもある「受け答え」が英語でできるように、質問と答えをセットでレクチャーしてくれるのがポイントです。

【脳科学に基づいた復習プログラムで着実に脳に定着】

<ネイティブ英会話マスター>の最大の特徴は、配信が朝と夕方の2回であること。

朝の動画では基本的な「受け答え」を、夕方の動画では朝の動画で学んだフレーズのちょっとした応用バージョンが流れます。朝に学んだフレーズを繰り返し練習できると同時に、幅広いシチュエーションで覚えたフレーズが使えるように教えてくれるのです。

これは「2ウェーブ自動反復システム」と呼ばれるもので、脳科学の先生も高く評価している記憶の理論を応用した手法。少しレベルアップした動画を流すことで、脳の長期記憶の部分により効率よく定着させることができます。

「リアル発音記号」は、これまでの英語学習だとしつこく教えてくれることはほとんどありません。EnCube(インキューブ)が教えるレッスンは日本人にとって全く新しい勉強方法となりますが、この方法を採用することで早く慣れることができるのです。

②6日目に配信される<Live English>で、「やり取り」をマスター

②6日目に配信される<Live English>で、「やり取り」をマスターのイメージ画像

<ネイティブ英会話マスター>が配信された翌朝に届く動画です。<Live English>では「バーチャル・スピーキング」という手法で、5日間のレッスンで学んだフレーズを使ってリアルな会話シーンを見せてくれます。実際にどのような流れで習ったフレーズが使われるのか、などが動画を通して理解できます。

【バーチャルだから何度も繰り返せる】

<Live English>のいいところは、まるで海外旅行をしている気分になれるリアルな会話を体験できると同時に、バーチャル空間のためひと目を気にせず発音練習ができることです。

外国人に話しかけられたことがある人ならわかると思いますが、英語をいざ話そうとしても「間違えてたらどうしよう」と考えたり「恥ずかしい」と思ったりして、うまく声が出ないときがありますよね。

<Live English>が用意してくれるのは仮想空間なので、例えあなたが間違った発音や言葉を使っても誰が何かを思うことは一切ありません。緊張することなく堂々と会話に参加でき、ネイティブとの「やり取り」のレベルがぐんぐんアップしていきます。

海外に行ったことがない人が旅行している気分になれるのも魅力のひとつです。

③7日目に配信される<なりきりスピーキング>で、「わかりやすく説明できる」ようになる

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7日目に配信される<なりきりスピーキング>では、EnCube(インキューブ)の監修と講師を務めるイムラン・スィディキ先生と、実際に会話するような形でレッスン。<ネイティブ英会話マスター><Live English>で学んできたことを総演習する動画です。

英会話の世界へつないでくれるEnCube(インキューブ)の先生たち

こちらも<Live English>と同じく「バーチャル・スピーキング」のため、恥ずかしがらずにコミュニケーションスキルを磨けます。

EnCube(インキューブ)では、<ネイティブ英会話マスター><Live English><なりきりスピーキング>を7日間1サイクルとして配信。3つの動画を1週間単位で受講することで、「質問できる」「答えられる」「やり取りできる」「説明できる」を段階的に学べます。

4つに段階的に分けたカリキュラムによって、中学レベルの英語でいっぱいいっぱいな人でもステップ・バイ・ステップで英会話が得意になっていけるのです。

EnCube(インキューブ)の知られざるメリット EnCubeの公式サイトへ

EnCube(インキューブ)でネイティブを満足させることができた

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EnCube(インキューブ)との出会い

かくいう私も英会話を学びたいと思いながら、挫折を何回もしたひとりです。私はとある雑貨店での接客の仕事をしていますが、日本に観光しに来たお客様もいらっしゃいます

ですが英語が話せなかった私は、海外のお客様が来るといつも英会話が堪能なスタッフにバトンタッチしていました。そのスタッフがいないときは一生懸命対応をしていたのですが、うまくコミュニケーションが取れず、いつも困ったような顔をされ、何も買わずに帰られていたのです。

このままではダメだと思い、慌てて本屋に足を運んだのが3年前。どの英会話教材なら話せるようになるのか悩んだものの、いざその教材を使ってみるとあまりにも面白くなくて1週間も経たないうちに本を開かなくなっていました。

その後、駅前にある英会話教室に通うのですが、これも2ヶ月と続かず。以来、思い立っては勉強して挫折、思い立っては勉強して挫折を繰り返していたのです。

そのような時間を過ごしている中で、あるとき友人が教えてくれたのです。「君にぴったりな英会話教材があるよ」と。それがEnCube(インキューブ)との出会いでした

EnCube(インキューブ)でスムーズに接客ができるように

EnCube(インキューブ)を始めてから、2週目だったでしょうか。ふと洋画の字幕版を見たときに、俳優や女優のセリフが何となく字幕なしでわかるようになっていたのです。

最初は信じられなかったのですが、EnCube(インキューブ)を続けているとわかるフレーズがどんどん増えていく。これまでの英会話の勉強ではなかった「実感」もあり、気がつけばEnCube(インキューブ)の動画を見るのが習慣になっていきました。

そのような中であるとき、仕事で海外のお客様が来店されて私に訪ねてきました。聞けば「友人にプレゼントを買いたいが、おすすめのものはあるか」と。

これまでの私はその言葉さえも理解できなかったのですが、私はすぐさま商品を選んで英語で紹介していたのです。お客様はご納得されて、その商品を購入。お帰りになった際に見せてくれた満足げな顔を今でもすぐに思い出せます。

その件以来、海外のお客様からの問い合わせに怖気づくことはありません。今では上司にも一目置かれ、海外のお客様をターゲットにした企画の立案など、さまざまな仕事を任せられるようにもなっています。

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EnCube(インキューブ)の評判

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私の場合はEnCube(インキューブ)をやってよかったなと思っていますが、他の方はどうなのでしょうか。ここで、EnCube(インキューブ)に対する評判の一部をご紹介していきます。

EnCube(インキューブ)をやってよかった

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諦めかけていた英会話…でもEnCube(インキューブ)でできた!

これまで英語の教科書を読んだり、近所の英会話教室でレッスンを受けにいきましたが全然ダメでした。何度も挑戦するんですが、どうしても続かない。そのたびに費用ばかりがかさんでしまって…。諦めきれない気持ちと、もうやめたほうがいいんじゃないかという気持ちで、自分の中で葛藤があったんです。これでダメだったらもう本当にやめよう、そう思ってやり始めたのがEnCube(インキューブ)でした。

そしたらびっくり! 今までの勉強が何だったのかと思うくらい英会話スキルがどんどんレベルアップしていったんです。特に感動したのは、英会話ができなかったのは、これまでの勉強で習った発音とネイティブが実際にしている発音が違かったということを知れたこと。EnCube(インキューブ)はそうした違いをちゃんと教えてくれて、その上でリアル発音記号を使って丁寧にレッスンしてくれました。だから道案内とかもスムーズにできるまでにスキルが上がったんだなと思います。

海外旅行がますます楽しくなりました!

昔から海外旅行が好きで、特に英語圏の国に行くのがすごく好きでした。でも前までは英会話スキルがなかったので、英語ができる友人と一緒に出かけていました。でもその友人がとある事情で海外旅行に行くのが難しくなってしまって…私も年々行く機会が減っていきました。でも海外旅行はやっぱり行きたいと思い、EnCube(インキューブ)を始めたのがきっかけでした。

正直、最初はこれで海外に行っても大丈夫なようなスキルが身につくのだろうかと思っていて、3週目のレッスンを受けたあとに、海外旅行を一緒にしていた友人に英語を聞いてもらったんですね。そしたら「すごい!これなら海外旅行もひとりで行けるよ!」と行ってくれたんです。ドキドキでしたが、意を決して海外に行ったところ、結果は大満足。ひとりでもスムーズに食事を頼むことができたり、行きたい場所への行き方を現地の人に聞くこともできたりして、すごく充実した時間を過ごせました。今では、何もビビることなく一人旅を楽しんでいます。EnCube(インキューブ)、ありがとう!

会話ができるだけじゃない。ビジネスのアイデアだって浮かんでくる

EnCube(インキューブ)を知ったとき半信半疑だったのですが、動画で先生方がとても丁寧に教えてくださいまして、ネイティブがよく使うフレーズをネイティブと同じように話していけるようになったんです。みるみるうちに自分の英語スキルが上がっていくのを実感していきました。

スキルアップを特に実感できたのは、街中でたまたま聞こえてきたネイティブの英語を理解できたときですね。なるほど、ネイティブの人たちは日本に来てこんなことを話しているんだなとわかったときはやっぱり感動でしたよ。同時にネイティブの人が日本で何を求めているのか、何が不満なのかもわかりました。これから日本に観光しに来る人がますます増えてくるので、そうしたニーズに応えられるようなビジネスをしようかなと考えているところです。

外国人のお客さんが満足するおもてなしができた

今小料理店を経営しているのですが、外観が興味を引くのか外国人のお客さんがよく来店されるんですね。それでその人たち用のメニューは作っていたんですが、メニューの詳しい説明を求められてしまうと、ジェスチャーでなんとか伝えるくらいしかできなくて。それでEnCube(インキューブ)をやってみようかなと思って申し込みました。

職業柄、英会話教室に行って学ぶのような時間はなかったので、そういった意味でもEnCube(インキューブ)は最適でしたね。すぐに外国人の方と意思疎通ができるような英語発音を身につけることができました。ちゃんとコミュニケーションが取れるようになると、これまでは実際に喜んで食べてくれているのかどうか何となくしかわからなかったんですが、おいしいと思ってくださることもよくわかるんですよ。もちろんその反対も。EnCube(インキューブ)のおかげで、より満足度の高いおもてなしができるようになったと思いますね。

EnCube(インキューブ)があまりはまらなかった

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日常会話以外のフレーズも覚えたい

仕事の関係でネイティブと話す機会が多く、英会話スキルをこれまでいろいろやって学んできました。ある程度は話せるようになってきたかなと思うのですが、EnCube(インキューブ)の言うリアル発音記号というのが気になってやってみました。

結果はどうでしょう、微妙と言ったところでしょうか。確かに「ネイティブの人たちはこのように発音をしているのか!」と新たな発見はありましたが、ただ教えてくれるのが日常英会話に特化したフレーズばかりだったんですね。

知識を深掘りしようと思っていたんですが、そういう人には向かないかもしれません。もちろん英会話初心者には向いているとは思うので、順番としてはEnCube(インキューブ)で基礎を作ってから、英会話教室に行ったりビジネス英会話を学ぶというほうが良さそうです。

私は高校2年生です

英語が苦手なんですが、でも受験のことを考えたら英語の成績はあげたほうが良いと思っていて、いろいろネットで調べてこのEnCube(インキューブ)を見つけました。1日10分だけでいいというのが魅力的で、親を説得してお金を出してもらいました。これなら大丈夫!って言って。

やってみたらいろんな会話の仕方を学ぶことができて面白かった。リスニングもわかるようになりました。でも文法や単語の問題は相変わらず解けなくて、肝心の英語のテストの点数は思った以上にあがりませんでした。英語を話せるようになりたい人には向いていると思いますが、私のようにテストの点数を伸ばしたい人とかにはあまりオススメできないかも。TOEICの勉強には向いていないというレビューを見たことがあるんですが、そのとおりでしたね。

なぜEnCube(インキューブ)はここまで評判がいいのか EnCubeの公式サイトへ

結局EnCube(インキューブ)はどんな人に向いているの?

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こうした評判から、EnCube(インキューブ)は次のような人に向いていると言えます。

・英語は大事だと思っていても、どうやったら身につけられるのかわからない人

・英語で聞かれると何を言っていいのかわからない人

・どんな英会話レッスンを受けても結局は話せないと思っている人

・勉強が続かない人

反対に次のような人には向かないでしょう。

・ある程度英会話ができて、より深く勉強したい人

・テストの点数やTOEICの点数をあげたい人

EnCube(インキューブ)に隠されたもうひとつのメソッド EnCubeの公式サイトへ

金額比較 EnCube(インキューブ)はお得か否か

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最後にEnCube(インキューブ)の金額についてご紹介します。他社の料金も紹介するので、参考にしてみてください。

他社との料金比較

《EnCube(インキューブ)の料金》

・月額料金:5,480円(税抜き)

・月のレッスン時間:240分(1回の動画5分×12回×4週間)

《NOVA》

・月額料金:20,000円(税込み)

・月のレッスン時間:160分

・EnCube(インキューブ)と同じレッスン時間(240分)にした場合の料金:30,000円

《AEON》

・月額料金:27,750円(税抜き)

・月のレッスン時間:200分

・EnCube(インキューブ)と同じレッスン時間(240分)にした場合の料金:33,300円

《Berlitz》

・月額料金:24,000円(税抜き)

・月のレッスン時間:160分

・EnCube(インキューブ)と同じレッスン時間(240分)にした場合の料金:36,000円

※EnCube(インキューブ)はキャンペーンの値段で、初月は無料となっています。通常は7,980円(税抜き)です。

※AEONは入学金・システム管理費・教材費、Berlitzは入学金・教材費が別途かかります。

ここにあげたNOVA・AEON・Berlitzはそれぞれマンツーマン形式の料金です。

英会話教室は先にも言ったように講師と実際に対話しながら学べるのがメリットで、だからこそ料金も高めに設定されています。ですが、目の前にいる講師に積極的にアウトプットをしなければ英会話は身につきません。

「実際に話すのはまだ…」

「もう少し気楽に英会話を学びたい」

という人は、英会話で高い料金を払うよりもEnCube(インキューブ)のほうが満足度は高いと言えます。

金額面での評判

金額面での評判のイメージ画像

本当にコスパがいい!

少し前まで英会話教室に通っていて、EnCube(インキューブ)に切り替えました。先生と直接会話ができるので英会話教室もいいと言えばいいのですが、英会話教室は通った後の復習は自分でするしかありません。でも私はなかなかそれができませんでした。だからスキルがあがらなかったというのもありますが、高いお金を出しても変わらないな、と思っていたんですね。

そこでEnCube(インキューブ)は安かったので、英会話教室を通いつつ、物は試しと思ってEnCube(インキューブ)も始めたんです。EnCube(インキューブ)は安いわりに何度も復習をすることができます。動画は基本的に何回も見れますし、そのたびに先生が登場してくれてリアルな発音を教えてくれる。これは英会話教室ではできないことです。先生に何度も同じことをやってもらうのは気が引けますからね。

EnCube(インキューブ)を始めたらすぐに、これまで褒めてくれなかった英会話の先生が褒めてくれましたよ。それですぐに英会話教室はやめました。今ではEnCube(インキューブ)1本。だってコスパがいいですから。お金をかけたくないけど、すぐに英会話スキルを上げたい人はEnCube(インキューブ)にすることをおすすめします。

迷ったらEnCube(インキューブ)から始めてみては?

もしこれまでお金を払って英会話レッスンを受けたことがない人は、EnCube(インキューブ)から始めてみてもいいんじゃないかなと思います。下手すれば携帯の料金よりも安いですからね。将来の投資ということを考えても、この値段は破格です。

もし合わないなと思ったらやめればいいんですよ。それであとで英会話教室に通うなり英語教材を買うなりすればいいかなと。ちょっとやってみようかなと思える値段は教材としては重要で、それをちゃんと考慮しているEnCube(インキューブ)はそれだけでもポイントが高い。もちろん安いからって適当な教材ではないのは断言できます。私もEnCube(インキューブ)で話せるようになりましたからね。

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まとめ

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EnCube(インキューブ)を始めてみて一番変わったのは、英会話がとても身近なものになったことです。

英語に触れるために英会話教室に重い腰をあげて行く必要もなければ、重たい教材を持ち歩く必要もありません。EnCube(インキューブ)であれば様々な場所がレッスン教室に早変わりします

思い立ったらネイティブの英会話を聴いて学べるのが、EnCube(インキューブ)の何よりの強みです。

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